×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

8月25日千葉県佐倉城址公園・暮らしの植物苑

佐倉城址公園は、江戸時代の佐倉城跡を整備して作られた公園で、本丸などの城の建造物は明治初期に取り壊されてしまったためありませんが、水堀、空堀、土塁、曲輪(くるわ)跡、本丸跡などが残っていて当時の佐倉城の面影を偲ぶことが出来ます。四季折々のお花も楽しめます。
今回は暮らしの植物園での伝統の朝顔展を見るために出かけたのでさわりしか見ていません
サイトはここです


佐倉城址公園の馬出し空堀

暮らしの植物苑・伝統の朝顔展

江戸時代後期に流行した園芸で、その中で、突然変異の変わった葉や花を楽しむ文化が生まれました。
朝顔に関しても、一般的な物と形が異なる「変化朝顔」と呼ばれるものが愛好されていたそうですが、一年草である朝顔は、
種子で系統を引き継がなければいけないので、突然変異の「変化朝顔」を毎年咲かせるのとてもは大変だったそうです
「くらしの植物苑」では、現在まで辛うじて維持されてきた江戸時代後期以降の朝顔を、毎年夏に展示しています。

苑内にあった他の植物
サムネイルをクリックすると名前が書かれています。